スタッフ日記

初日の出を見た帰り道、

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あまりにも快晴で高隈山が美しかったので、

これは御岳登山しなければ!と思い立ち、

家族で朝食の肉まんを食べた後、

急遽支度をしてまずは墓参りへ。

そして一人、その足で御岳登山道入り口へ。

初日の出目当ての登山者で混んでいるかなと思いましたが、

テレビ塔駐車場には軽トラック1台と原付バイク1台のみ。

自分の車も駐車できました。

11:50に登山開始。

忠兵衛岳の休憩場所で、

インド人らしき男女グループ7人ほどが下山途中の休憩中。

挨拶をして休まずにそのまま山頂を目指し、

12:46に山頂に到着しました。

御岳(おんたけ)、1,182m。

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山頂には男性が2人。

もっと人がいるかと思っていましたが、

すでに初日の出登山客は下山した後だったかもしれません。

前回登頂時には天気が悪かったので、

眺めが良くて感動!

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桜島も見えています。

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今朝初日の出を拝んだくにの松原の海岸が見えています。

ここでも空のグラデーションが美しい!

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開聞岳方向。

綺麗に開聞岳、下に鳴之尾牧場のオレンジ色の屋根が見えています。

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今日、ここに来たかった理由が、

山頂にある、「高隈竜王大権現」の碑。

辰年の元旦、「高隈竜王大権現」の祭られたこの場所は、

大隅半島最強のパワースポットに違いない!

と思い、パワーを肖りに来たかったのでした。

天気が良く、風も程よく、眺めが良く、とても穏やか。

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井村屋のスポーツようかん あずきを食べてエネルギー補給。

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先に登頂していた男性から、

「あの地滑りの後、何に見える?」

と聞かれ、なんだろう?

はーい!と右手を上げているように見えるけど…と返答すると、

「ねずみ男に似ていると言われているそうだよ。」

とのこと。

なるほど!確かに見える。

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画面右側が、高隈山の最高峰、大篦柄岳(おおのがらだけ)1,236m。

男性によると、ここから縦走して2時間かかるとのこと。

今日はそこまでの長時間行動をする準備をしてきておらず。

またの機会に見送りです。

のんびり過ごしていたため、いつの間にか1時間経っていました。

下山開始。

下山中に男性2人、子供3人のグループと、

女性1人とすれ違い。

テレビ塔駐車場に14:37着。

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流石に元旦からオープンしている温泉はないだろうと、

今回は真っ直ぐに帰宅。

前回は下山時に足が攣りそうになっていましたが、

今回はストックを使用したこともあり、

足への負担が軽減されたためか、足は攣らずに済みました。

最高の登山日和でした。

初日の出を浴び、高隈竜王大権現に肖り、

しっかりパワー充填してきました。

次は大篦柄岳への縦走を目指します!

2024年、辰年を迎え、1月もすでに後半。

年末年始を慌ただしく過ごしていたため、

ブログの更新が遅くなりました。

今年も初日の出を拝むべく早起き、5:10に起床。

一緒に初日の出を見に行くと張り切っていた子供たちを起こして準備。

5:40自宅発、高速道路で大崎ICへ。

くにの松原に6:12着。

今年は早めに到着したので駐車場は余裕あり。

警備員の方がすでにいて、誘導をして頂きました。

新年早々、お仕事感謝です。

まだまだ日の出には早かったので、しばらく車内で待機。

6:40頃に海岸へ移動。

空のグラデーションがとても綺麗!

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1週間前は天気が悪いとの予報でしたが、

年末の予報では、太平洋側は初日の出が拝めるとのこと。

そして予報通り、雨は降らずに助かりました。

東の方角の水平線には雲がありますが、頭上には雲なし。

子供達にホットミルクで作ったミロを飲ませながら待っていると…。

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7:26、太陽が見え始めました。

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集まっていた方々から歓声と、

みんなスマホやカメラで撮影。

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3年前から始めた初日の出拝み。

これで3年連続、快晴で拝むことができました。

毎年、この初日の出の光を浴びると、

不思議と、今年一年、

無病息災、元気溌溂、いいことがある!と思わせてもらえます。

混雑するのですぐには帰らず、

しばらく海岸でのんびり過ごし、

人がまばらになってから駐車場へ。

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キャンプ場では年越しキャンプをした方々のテントが多数。

羨ましい!

いつかチャレンジしてみたい。

子供達が、お腹が空いた!というので、

これまた毎年恒例の、

東原IC近くのセブンイレブンで肉まんを買って帰宅。

今年も良いスタートを切れた。

と思っていたのですが、

16:07頃、石川県能登半島地震が発生、

そして翌日には羽田空港にて飛行機の衝突事故と、

年明け早々、2日続けて痛ましい災害、事故が発生してしまいました。

被害に遭われた方々が一日でも早く平穏な日常に戻れることと、

2024年が安寧な年になるよう、心から願うばかりです。

本年も宜しくお願い致します!

猫の眼の色が左右で違うと来院された飼い主様。

高齢の猫ちゃんで、

こちらが右眼。

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そしてこちらが左眼。

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確かに左目と右目では黄色い虹彩(こうさい、明暗によって開閉する場所)の色が異なります。

左側の虹彩には茶色の線が何本も入っているように見えます。

これは高齢猫によく見られる症状で、

メラノーシス(メラニン色素の沈着)、もしくはメラノーマ(悪性黒色腫)が考えられます。

簡単な言葉に言い換えると、シミ(前者)か、癌(後者)か、の違いです。

見た目だけではメラノーシスとメラノーマの判別は困難で、

メラノーシスはこの状態が数年単位でこのまま。

症状の進行(変色部位の拡大)が数日から数ヶ月と、

早い場合はメラノーマである可能性が高く、要注意と言われています。

メラノーマは悪性腫瘍のため、眼球摘出という選択肢になるのですが、

メラノーシスとメラノーマは判別が難しいため、

眼科専門医だとこの時点で眼球摘出を勧めることもあるそうです。

また、メラノーマの場合、

犬は転移せずに進行もゆっくりだが、

猫は肝臓に転移することがあるとのこと。

眼科専門医は当院のような一般診療医とは異なり、

眼科検査用の専門的な機器を揃えているので、

より正確な診断が可能であることも早急な判断と決断の要因と言えますが、

流石にご家族は症状に気がついた時点ではなかなか踏ん切りがつかないと思います。

当院では眼圧測定は可能なので、受診時には眼圧を測定しておき、

眼圧が上昇してきた際には、より眼科に詳しい先生にセカンドオピニオンをお願いする、

という流れになります。

高齢猫を飼われているご家族は、

虹彩にシミがある場合には継続的な観察をお勧め致します。

2023/10/26 (木)、天気は快晴。

7月の高隈山(御岳)登山に続き、

次は高千穂峰の天の逆鉾を見に行きたいと思っていたのですが、

つい最近、吾平町神野に中岳(677m)があり、

トレッキングコースになっていることを知り、

まずは近場からということで中岳に向かうことにしました。

吾平山陵を直進し、

吾平自然公園に駐車したのですが、

まだ先だと気がついてさらに直進。

道路に神野トレッキングコースと大川内神社の看板があったので右折。

大川内神社を通り過ぎるときに、

「車で行けます」との標識が目に入ったので行ってみることに。

細い砂利道を進むと神社がありました。

(写真をクリックすると拡大できます)

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直立の木に囲まれ、苔生した参道。

静寂なこともあり、厳かな雰囲気。

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中岳登山安全祈願の幟があり、

寄って良かった!と思いました。

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手水舎はポリタンク。

手は洗いましたが、口を濯ぐことは躊躇われました…。

本殿にお参りしてから周りを散策。

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本殿から車を停めた所を振り返ると、

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緑に囲まれた美しい景色。

とても癒されます。

車を転回して戻りますが、

ここは2台停めたら転回できなさそうだし、

対向車が来たら離合も難しそうです。

先に進むと…。

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看板が見えました。

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登山者駐車場の看板発見。

滝めぐりコースは直進方向でしたが、

そちらには大きく通行禁止の看板が見えました。

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車を駐車。

敷地端には簡易式トイレも置かれていて助かります。

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トレッキングコースは4種類。

中岳の往復、滝めぐり往復(どちらも2時間30分)。

中岳山頂から滝めぐりをしながら下山(3時間30分)。

中岳を反対方向に下山してから滝めぐり(4時間30分)。

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ボックスと杖が置かれていました。

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ボックスには真新しい錠が付けられていて、

管理が行き届いていることが伺えます。

ノートに日付、入山時間、名前を記入。

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いざ、10:19、登山開始。

しばらく舗装道路を歩くと、

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10:25、中岳トレッキングコース入口の看板。 

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貯水池があり、ここも緑が綺麗! 

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10:29、いよいよ入山という雰囲気。

右側に立て看板。

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先ほど車から見えた通行止めは崩落のためとのこと。

中岳山頂から滝めぐりをしながら下山(3時間30分)しようと計画していたのですが、

中岳往復しかできないようです。

残念…。

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10:30、入山してすぐに標識がありました。

「登山口入口、後岳山頂まで110分」。

軽快に登っていくと、また標識。

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10:49、「5合目、山頂まで80分」。

分かりやすくて助かります。

道中も木に赤いタグが括り付けられており、

道に迷わずに済むため助かりました。

ここを過ぎたあたりからだんだんキツくなってきて、

心拍も上がり始めます。

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10:54、第1休憩所。

丸太ベンチで休憩するも、

虫がブンブン寄ってくるので早々に行動開始。

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立派な樹木。

樹齢何年くらいなのだろうと感慨深くなります。

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「スダジイの板根」の看板。

色褪せていなくて綺麗な状態。

ここでも管理が行き届いているなという印象を受けます。

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11:11、「転倒、滑落注意」の看板と、

ロープが出てきました。

さらにキツくなってくる予感…。

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11:18、「8合目、山頂まで50分」。

あと二合、一合あたり25分!

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11:23、第2休憩所、有難し。

山頂まで40分。

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11:29、明らかに岩場が増えてきました。

ファイトォ!いっぱぁつ!

のCMを思い出してしまう世代です。

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11:37、おー!着いたー!

中岳(前岳)、656m!

木製ベンチで一休み。

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鹿屋市と高隈山を遠望できます。

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 いや、待てよ…。

「中岳(吾平富士)山頂、後岳山頂まで20分」

ここは前岳…。ということは…。

まだ山頂ではなかった!

気を取り直して進むこと26分。

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中岳、677m。

12:03、山頂に着いた!

中岳山頂は前岳山頂よりも面積が狭くて木製ベンチも3つ。

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ここは木々に囲まれており、

ほんのちょっとしか景色が見えず。

前岳の方が山頂感がありました。

そしてここも大きめの虫の羽音がブンブン。

長居していられず次の行動へ。

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このまま引き返すか、

せめて滝を一つでも拝んでくるか。

せっかくここまで来たから、

いっちょ行ってみますか!

おしどりの滝まで行って戻ってくることを決意。

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12:04、「滝まで50分、林道まで40分」。

降りで50分ということは、帰りの登りは何分かかるんだ?

と、ここで立ち止まって、

進むか、引くか、しばし逡巡。

泣こよかひっとべ!と進むことに。

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12:20、「滝まで30分」。

水の流れる音も聞こえてきます。

もうちょっとで滝が見られると進んでいたところ…。

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「かかり木があり危険ですので立ち入り禁止!鹿屋愛林(有)」

…。なにー!

登山口入口の看板では、

滝4つは見ることができそうな感じだったので降ってきたのですが…。

これはガッカリ。

せめてひとつだけでも拝んでマイナスイオンを浴びたかったのですが、

これを無視して踏み込んで怪我でもして

救助依頼なんてことになった日には大迷惑になってしまうので、

今回は撤退することに。

目的の滝を見ずしての再度折り返し山頂アタックは心が折れそう。

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再度中岳山頂、12:57。

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再度前岳、13:17。

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帰りもまた木々の緑の美しさに思わず足を止めて撮影。

13:57、無事に下山しました。

10:29に入山したので、3時間28分。

かなり疲れました…。

下山途中で大腿四頭筋が攣りそうになるので休み休みでした。

駐車場のノートに下山時間を記入して出発。

帰り道に大川内神社が見えたので、

無事下山できたお礼にと、再度寄ることにしました。

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先ほどは車で上まで行きましたが、

鳥居に気がついたので歩いてみることに。

鳥居正面に回ると、なかなかの階段!

攣りそうな両足でゆっくり登ります。

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苔生した階段と土壁がとても綺麗でした。

癒されます。

お参りし、無事に下山できたお礼を済ませて戻ります。

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 帰り道からの眺めもまた綺麗で思わずまた撮影。

汗だくだったので、

串良さくら温泉に直行。

汗を流してから、

温泉と水風呂を交互に入ってアイシング。

これ絶対筋肉痛確定や…。

と思っていましたが、

案の定、翌日、翌々日まではしゃがむことが困難なほどの筋肉痛。

 高隈山の御岳に比較すると、

岩場が少なくて登りやすく、

看板や目印が整備されていたのは良かったのですが、

山頂が木々に囲まれていて眺望が悪く、

虫が多かったためゆっくりできなかたのが残念でした。

崩落部分が整備されて通行できるようになれば、

次こそは滝めぐりコースをトライしてみたいです。

昨日、7/30は土用の丑の日でした。

言わずもがな、鰻を連想してしまいます。

そういえば、なんで土用の丑の日は鰻なんだっけ?

と改めて思い調べたところ、

江戸時代、夏の暑い時期に売れ行きが悪かった鰻屋が、

平賀源内に知恵を求めたところ、

土曜の丑の日に、梅干し、うどん、瓜など、

「う」のつく物を食べると良いという行事食の習慣があったことから、

「本日 土用丑の日」という看板を出すことを提案。

足を止めたお客を呼び込んで繁盛し、

他のお店もそれに倣ったとのこと(諸説あり)。

土用とは、立春、立夏、立秋、立冬より前の約18日間で、

行事食として、

春の土用丑の日には「い」、

秋の土用の丑の日は「た」、

冬の土用の丑の日には「ひ」のつく食べ物が良い(土用の食い養生)。

「う」だけではなかったんだ…。

と初めて知りました。

 さて、鹿児島県民、鹿屋市民であれば、

大隈は鰻の名産地であることは言わずもがな。

鹿屋市内にもお店がありますが、

私が子供の頃から、

大崎の知人宅へ向かうときによく目にしていた、

「うなぎ太郎」さんの、この噴水。

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子供の時から入店した記憶はないのですが、

車もたくさん停まっていて繁盛していることが伺えます。

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 初代が創業されてから50年、

今は三代目が切り盛りしているとのことなので、

とても綺麗なお店は最近リフォームされたのだと思います。

店内は入ってすぐにテーブル席と、

奥には広いお座敷席がありました。

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まずはお通しにお茶とカラスミ。

このカラスミも三代目の手作りとのこと。

鰻は注文から供されるまでしばらく待ち時間がありますが、

この時間も楽しみのひとつ。

店内の香ばしい匂いに包まれながら、

楽しみに待ちます。

今回はうな丼を注文。

うな重はご飯と鰻が別々に盛り付けられているようでした。

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待っていました!

さらに食欲がそそられます。

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ふっくらご飯にツヤツヤの鰻蒲焼き!

背開き蒸し焼きの関東と、

腹開き直火焼きの関西。

「開き」については、

江戸時代の武家文化において、

腹開きは切腹を連想させることから背開き。

商人文化の関西は腹を割って話すことから腹開き。

「焼き」については、

関東の蒸し焼きは先に蒸すことで焼き時間が短縮されるため、

気の短い江戸っ子気質に合っていた。

関西の直火焼きは、

商談をする上で焼き上がりまで時間がかかった方が都合が良かった。

というのが一般的な説とのこと。

ゆか先生は関東生まれのため、

直火焼きの鰻はふっくらしていないので好みではない。

と前々から聞いていました。

しかし、うなぎ太郎さんの鰻を食べてビックリ。

皮はパリッと、でもふっくらしている!

しかし蒸し焼きともまた違う?

特殊な直火焼き?

と、最近流行りの、どっちなんだい!?

という驚きでした。

ご飯とのバランスも絶妙で、

これは美味しい!と思いました。

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 お吸い物には肝と潤菜。

もずくでさっぱりとリセットすることもでき、

大満足でした。

訪れたのは昨日ではなかったのですが、

日曜日で土用の丑の日となった昨日は大忙しだったことでしょう。

お店の暖簾と箸置きにプリントされた、

鰻結び(というのかな?)のロゴも秀逸だと思いました。

いろいろな拘りを感じられるお店でした。

食べている間に団体さんが入店して奥のお座敷もいっぱい。

やはり人気店でした。

 

うなぎ太郎

〒899-7306 鹿児島県曽於郡大崎町永吉8371

0994-63-3515

火曜日定休

 

いつもの散歩コースから望む高隈山。

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30以上年前、高校生の時に学校行事で1回だけ登ったきり。

その時は鳴之尾牧場からスタートでした。

12月のスポーツイベントに向けて専門誌を読んでいたところ、

暑い時期なので熱中症に要注意だが、

心肺能力強化に登山が効果的とのこと。

久しぶりに登ってみるかと思い、

7/20(木)の休診日に早起き。

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天気予報は曇り。

雨が降るような天気ならやめておこうと思っていたのですが、

これなら大丈夫そうかな?

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事前に登山アプリのヤマレコで確認。

今回はテレビ塔下登山口からスタートすることにしました。

1.65km、1時間30分の予測。

テレビ塔下登山口に来たのは初めて。

8:00に到着。

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え!?こんなに狭いの!?

軽並のコンパクトカーだったので方向転換できましたが、

7〜8人乗りのワンボックスだと方向転換は無理そうです。

線が引かれた10台くらい停まれる駐車場を予想していたのですが…。

出入りを考えると4台くらいが限界?

全員知り合いで同時に下山するなら6台くらいはOKかも?

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さて、水や暑さ対策の準備をして、

いざ、御岳目指して登山開始。

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階段下にボックスがあり、

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中にカウンターがありました。

登る人は押すのねと思いましたが、

錆びていて動かず…。

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鳴之尾牧場が眼下に見えます。

高校生の時はあそこから登ってきてからのここだったんだな。

良く登ったな…。と、年月を実感…。

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木々が日光を遮ってくれるので、

サングラスは不要でした。

そして登り始めて20分くらいで、

こんなにキツかったけ!?

と明らかな自分の体力低下を実感…。

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腕時計はGarminを使用していたので、

心拍が160回/分を超えた時には心拍が落ち着くまで休憩。

急がずに、安全に下山するところまでを目標にします。

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途中で見えた滝。

こんなところに滝があったんだと思いました。

調べてみたところ、白滝と思われます。

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途中の忠兵衛岳から、南のテレビ塔方向。

地図では忠兵衛岳となっていますが、

山頂にあった石碑には忠兵衛ヶ岳となっていました。

忠兵衛は明らかに人名っぽい。

由来は忠兵衛さんが何か関係しているのでしょうか?

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鳴之尾牧場との距離で高さを実感。

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目指す御岳方向。

雲がかかってきていましたが、ここまで来たら登るでしょう。

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ここから鎖場が何箇所か出てきます。

足元も濡れた岩場なので滑らないよう注意しながら進みます。

足の置き場を探りながらで、

登っている時から、

ここ降りられるのか?

と不安になっていました。

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途中のベンチで座って休憩。

汗をかいているところに背中側から風が吹いてきて冷える。

5分ほどで出発。

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木々が茂って先は見えず。

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そして、八合目の看板が見えました。

何か書いてある…。

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な、なるほど(汗)…。

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見回すとここにもベンチ。

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そして水場の文字。

下まで降りてみると…。

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風情はなかったですが、

パイプから出ている水で顔を洗わせてもらいスッキリ。

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ベンチに座って先を見ると、

いきなり大きな岩と鎖。

でも、もうちょっと!と奮起。

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絶妙な場所に脚立が置かれていました。

これは助かる。

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さらに鎖場が続きます。

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また看板が見えてきました。

字が霞んでいて判別できず。

近づいてみると…。

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真ん中に御岳九合目、

左方向は、御岳へ 約10分。

右方向へは、鹿屋市上祓川へ、その下は判読できず。

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こちらの看板もありました。

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さらにもうちょっとと歩いていると、

道の真ん中に赤い点が見え、

なんだろう?と思って近づいてみると…。

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 サワガニ!

標高1,000mくらいはある場所だと思うのですが、

こんな場所にもいるんだ…。

と生命の逞しさを感じました。

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足元を見ると…。

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水の流れで堆積したと思われる枯葉がミルフィーユ状態になっていて、

自然にできた造形で面白いなと思いました。

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全然山頂が見えない状態でさらに進んでいくと…。

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お、また看板!

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山頂まで5分!

もうすぐだ!

人吉のかめさんが取り付けたのかな?

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9:40、山頂到着!

所要時間、1時間12分でした。

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高隈 御岳 1182mの看板と、

石碑には高隈竜王大権現の文字。

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残念ながら雲に覆われて鹿屋市は見えず。

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 鳴之尾牧場は見えた!

山頂は風が冷たく感じます。

着替えを持ってきていたので、

誰もいなかったので汗をかいていたTシャツを着替え。

これで汗冷えせずにすみました。

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山頂でおにぎりとあんぱんでエネルギー補給します。

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ほとんど自撮りはしないのですが、

ここはせっかくなので記念撮影。

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帰り道を見ると、

まだ雲の中のようです。

意を決して下山開始。

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先ほどの立て看板、

今度はテレビ塔下登山口へ 約1時間。

下山してすぐ、先ほどの鎖場手前に来たところで、

左右の大腿四頭筋が攣りそうな感覚!

これから下山なのにこれか!?

と笑ってしまいましたが、

なんとか攣らずに進みます。

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再び忠兵衛岳に戻ってきて、

御岳山頂を見返すと、

さらに雲がかかっていました。

良いタイミングで登って降りてきたかも。

11:14にテレビ塔下登山口着。

下山の所要時間は44分でした。

下山でも汗をかき、

そのままゆたか温泉に直行。

ゆか先生の、帰りに温泉でも入ってきたら?

の一言で入浴準備をしていたので正解でした。

お昼でゆたか温泉の駐車場が空いているな。

と思って駐車したのですが、

駐車した途端、右大腿四頭筋が攣る!

やっぱり来たー!と治るまでしばらく我慢。

ある程度治まったところで車を降り、

跛行しながら店内へ。

温泉と水風呂アイシングを交互に行いケア。

30数年ぶりの御岳登山は思っていたよりもキツかった。

地図上で見ていた時は、

2km弱?2往復くらいできるんじゃない?

その先の妻岳、大篦柄岳まで縦走できるんじゃない?

とか思っていましたが、

全然甘かった…。

御岳1往復でガタガタでした…。

翌日は予想通り、

しゃがむのが困難なほどの大腿四頭筋の激筋肉痛。

しかし、足の筋肉と心肺にしっかりと負荷がかかっていたので、

トレーニングにはもってこいだと思いました。

今はまだ暑い季節ですが、

涼しくなってきたらさらにその先、

妻岳、大篦柄岳も目指したいと思います!

寿3丁目に今年オープンした、

韓国料理の朴家(パクケ)さん。

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以前はユクサおおすみ海の学校内で源龍ラーメンをやっていらっしゃった方が、

自身のルーツのお料理を提供したいとの思いでオープンしたとのこと。

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駐車場はパン屋のピーターパンさんのお隣になります。

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4〜6人テーブルのお座敷と、5人ほどのカウンター席があります。

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ナムルの盛り合わせ(左)と、

キムチの盛り合わせ(右)。

キムチは白菜、大根、ニラの3種で、ニラが激辛!

韓国スープ専門店ということで、

まずはスープをチョイス。

豆腐と海鮮の旨辛チゲのスンドゥブ、

自家製キムチと豚肉のキムチチゲは聞いたことがありますが、

今まで聞いたことがなかったソルロンタンにしてみました。

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 10時間以上煮込んだ牛骨スープで、

そのまま飲むと味がしないため

添えられたお塩で自分好みに味付け。

熱々のため火傷注意です。

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コチュジャンベースのヤンニョムチキン。

しっかり辛い!これはビールが合いそう。

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子供さんがいる時には辛くない唐揚げもあるので安心です。

大きくて食べ応えあり!

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 ニラが入ったプチュチジミ。

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 ごま油の風味が効いた韓国海苔巻きのキンパ。

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韓国春雨と野菜をごま油で炒めたチャプチェ。

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牛肉と野菜を炒めたソゥプルコギ。

とても美味しいのですが、

チャプチェと味が似ているので被らないようにしたほうが良いかも?

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 石焼ビビンバ、コチュジャンで辛さを調整できます。

韓国のお酒も揃っているので、

存分に韓国気分を味わえます。

どれも本格的で美味でした!

冬に韓国の海鮮チゲ鍋、

へムルチョンゴル、ナッコプセも出して欲しい!

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