スタッフ日記

昨日、8/29は夏休み最後の日曜日ということで、

午前の診療を済ませてから、

家族で出かけることにしました。

目的地は、田代町の花瀬自然公園。

私自身も子供の時に連れて行ってもらった以来なので、

35年ぶりくらい?

海岸沿いの269合線を南下。

自宅から50分くらいで到着しました。

川沿いの道路に路駐している車が多数ありましたが、

道路向かい側に駐車場があり、

運良く1台分空いていたので駐車。

13:50頃、浮き輪を持っていざ川へ。

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石畳に冷たい川の水が流れていて、

私服のまま足首程度の浅いところを歩く人、

水着を着て所々にある1mほどの深みで遊ぶ子供達、

川沿いの階段の木陰で本を読んでいる人など、

まだまだ厳しい暑さの中、

多くの家族連れがそれぞれ涼を楽しんでいました。

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人がいない上流部。

ところどころに深みがあるので、

そこで浮き輪につかまりながら浮かんだり、

岩の間を流れるルートを見つけて、

流れに乗って遊んだりと、

子供達も楽しそうでした。

が、やはり川の水は冷たいようで、

まだ体の小さい次女の方は、

寒さで歯がカチカチ鳴る、シバリングが出始めたので、

水から上がり日光浴させるのですが、

またすぐに水に入りたい!

シバリング、日光浴の繰り返し。

1時間ほど遊び、帰宅することにしました。

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海にはクラゲが出ている時期なので、

こちらに来て正解でした。

子供でも安全に水遊びができ、

入水しない付き添いの家族の方も涼めるので、

花瀬自然公園は家族連れにいいなと思いました。

帰る頃に、スピーカーで呼びかける声が聞こえたのですが、

パトカーが路駐の注意喚起を行っていました。

無視すると駐禁を切られるかも!?

やはり駐車場に駐車しておいて良かった。

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 クラシックブドウ 浜田農園が近くにあるようです。

ブドウの収穫体験やお昼のランチも行っているようなので、

川で遊び、お昼を食べ、収穫体験ができれば、

良い休日の過ごし方になると思いました。

まだまだ新型コロナ禍が続いているので外出は控えなければならず、

飲食店は厳しい状況にあるかと思いますが、

来店できることを楽しみにしています。

 

花瀬自然公園

鹿児島県肝属郡 錦江町田代川原4265-1

今年の7/17、鹿屋串良JCと志布志ICが開通し、

鹿屋市と志布志市間の移動が便利になりました。

どれくらい時間短縮になるのかの確認と、

先日ローカル情報番組で紹介されていた、

志布志バーガーさんを目指し、

11:00頃に東原ICから鹿屋串良JCを経由して

志布志方面へと車を走らせてみました。

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まるで空に向かって走っていくような、開放感のある道。

この日は快晴だったこともありますが、

なんでこんなに開放感を感じるのかと思ったら、

高速道路なのに両サイドがガードレールだからかもしれません。

大崎IC、志布志有明ICを通過。

カーナビ画面上で、

志布志有明ICの直ぐ近くに尚志館が表示されていたので、

送り迎えをする親御さんは助かるだろうなと思いました。

東原ICから志布志ICまで約20分でしたので、

今までの国道220号線を利用するのと比べると、

15分ほど短縮になるのではないでしょうか。

信号機なし、眺め良し、しかも無料!

これは使わないという手はない!

と思います。

さて、志布志市役所近くの、

しぶしこども広場の一角にお店があるとのこと。

どこかなと思いながら探していると…。

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幟を発見!

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そして駐車場の奥に看板を発見!

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お店らしきコンテナハウスと、

4人掛けテーブルが2台ありました。

屋根ありのオープンスペースという感じ。

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センス良くデコレーションされたコンテナ。

おそらく中は、キッチン、冷蔵庫、流し場と、

必要最小限のレイアウトかと思われます。

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メニューを見ながらどれにしようかと悩みましたが、

今回はオススメのベーコンチーズバーガーセット(1,300円)をオーダー。

電話予約が入っているので20分ほどかかる、とのことで、

周囲を散策に。

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駐車場の目の前が志布志市役所。

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プチレストラン吉亭さん、ラーメン無愛想さん、

御食事処 和華さんもすぐ近く。

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道路向かい側には、

マルチョンラーメンさんの幟も見えています。

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そんなこんなしているうちに、

ベーコンチーズバーガーセットが到着!

バンズには志布志バーガーの焼印が入っています。

レタス、トマト、オニオン、パティ、ベーコン×2枚、チーズにバンズ、

トリュフオイルで香り付けしているとのこと。

田舎者なのでトリュフの香りを判別することができませんが…。

ポテトは揚げたてで、スパイシーな粉が振りかけてありました。

そのままでも美味しいポテトだったのですが、

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ハインツのケチャップとマスタードも運ばれてきました!

これはかけずにはいられない!

1991年に製作、公開された、マイケル・J・フォックス主演の、

「ハード・ウェイ」という映画で、

フライドポテトにケチャップとマスタードをたっぷりかけるシーンがありました。

ちょうど30年前になりますが、

当時、このマスタードソースをお店で見かけることがなく、

手軽に購入出来なかったように記憶しています。

なので、絵の具のような赤と黄色、

どんな味になるんだろう!?

と魅かれたことがきっかけで、

この2つが揃うとやってみたくなるのが…。

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お行儀が悪いほどのドバッとかけ!

映画では、ホットドッグにフライドポテトをドバッと乗っけて、

その上からケチャップとマスタードを大量にかけてかぶりつく。

というシーンだったと記憶しています。

志布志バーガーさんのメニューにはホットドッグはないのですが、

もし今後メニューに追加されたら完璧に再現できる!

そして、バーガーにフライドポテトときたら、

やはり炭酸が欲しくなるということで…。

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200円でコーラも追加。

この組み合わせ、完璧です。

 美味しく頂きました。

食べている間にも次から次にお客様が来店。

合わせて1,500円、

この金額なら某とんかつ屋さんでお腹いっぱいにもなれますが、

それでも美味しいリッチバーガーを食べたい!

またリピートしたい!

と思ってしまう美味しさでした。

ご馳走様でした。

久しぶりに志布志に来たということで、

子供の頃に遊びに来たことがある、

ダグリ岬遊園地がまだやっているのか?

という疑問を払拭するため、見に行くことにしました。

すると…。

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営業していました!

ここに来たのは何年ぶり?

最後は小学生の時?

35年くらい前?

ここのウォータースライダーが好きで何度も滑ったことを覚えています。

しかし、プールは営業しているものの、

新型コロナの影響からか、

ウォータースライダーは休止しているとの張り紙がありました。

子供達を連れてきて自分と同じ体験をさせたかったのですが、残念。

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 帰り道も高速道路を利用。

帰り道は高隈山を望む、これまた雄大な景色。

鹿屋−志布志間が近くなり、

これからはお出かけの選択肢が増えました。

そういえば、マルチョンラーメンさんは有名店ですが、

まだ一度も行ったことがない…。

次は、マルチョンラーメンさんを目指してみようかな。

 

志布志バーガー

志布志市志布志町志布志2-7-31

080-3392-2254

月曜日定休

 

久しぶりの更新です。

狂犬病予防とフィラリア予防が4月スタートのため、

動物病院は4〜5月が繁忙期となります。

年末年始のバタバタから繁忙期となり、

そしてあっという間に半年が過ぎていました。

ブログにアップしたいことが色々と溜まっていたので、

少しづつでも更新したいと思っております。

当院は日曜日と祝日の午前は診療を行い、

午後は休診とさせて頂いているのですが、

2月末のある日曜日。

入院・ホテルの仔達の朝の世話を済ませた後、

ゆか先生が一言、

「午後に佐多岬に行こう!」とのこと。

……え?結構距離あるよ?

午前中仕事してから行って、歩いて、帰ってきて…。

疲れるわ〜。と思いましたが、

それは言わず(言えず?)。

コロナ禍で外出制限がある中、

子供達もちょっとした気分転換になれば、

と思い、午前診療終了後にいざ佐多岬へ向かいます。

私が前回、佐多岬に行ったのは、

確か大学生だった頃なので、約20年前?

その時は、台風による被害か、

展望台のガラスが割れて吹きさらしの廃墟状態。

なんじゃこれ?と思ったのを覚えていますが、

2018年に展望台がリニューアルされたとの話を聞いていたので、

展望台がどうなっているのかも楽しみでした。

海岸沿いをひたすら南下、

本土最南端の佐多岬に到着したのは14:30頃。

到着してまず驚いたのは、

駐車している車やバイクの多さ!

以前はガラガラだったのに、空きがあるのか不安になる程。

何とか空きを見つけて駐車。

駐車場のガジュマルは健在でした。

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 以前はなかった建物。

 手前側がお店、奥がトイレでした。

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この場所にいる人ほとんどがお店の中に入っていき、

ソフトクリームを持って出て来ます。

明らかにバイクに乗ってきたと思われる、

革ジャンを着たいかついおっちゃんたちも、

みんなソフトクリームを持っていて、

なんだかほっこりしてしまいます(笑)。

 子供達も早速、ソフトクリーム!と叫びますが、

帰ってきてからのお楽しみということで。

トイレで用を済ませ、

14:44、いざ歩き始めます。

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このトンネルも相変わらず。

声や足音の反響音、吹き抜けるひんやりした風。

私が子供の時にここを通った時に感じたワクワク感を、

私の子供達も感じているようでした。

トンネルを抜けると、目指す展望台が見えました。

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 あそこまで歩くの!?と及び腰の子供達。

以前はなかった、バリアフリーの遊歩道。

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2019年3月に完成したのだとか。

車椅子や杖をついたご高齢の方でも、

展望台まで行き易くなったと感じました。

佐多岬展望台が見えてきて…。

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展望台の入り口。

以前はこの中が廃墟状態だったのが…。

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おお!綺麗になっとる!

以前はセメントにペイントを施した寒々しい内部でしたが、

木をふんだんに使って温もりと優しさの溢れる明るい空間に。

これはとてもいい感じにリニューアルされたなと嬉しく思いました。

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佐多岬で見られる希少な動植物についてのパネル。

これも色褪せてなくて綺麗で嬉しい。

そして、屋上の展望台に登ってみると、

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広々していて最高の開放感。

この景色!

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開聞岳を望む絶景です。

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天気が良くて良かった。

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iPhoneで初のパノラマ撮影(画像をクリックすると拡大されます)。

綺麗に撮れると感動。

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空と海のグラデーションが綺麗。

飛行機雲と月(画面中央の白い点)まで見えて幻想的でした。

帰り道は、新しい遊歩道ではなく、

旧道を通ってみました。

まだこの道も健在なのがまた嬉しい。

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子供達もこちらの道の方が探検気分になるのか楽しいらしく、

どんどん先に行ってしまいます。

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御崎(ミサキ)神社と鳥居も健在。

底津少童命(ソコツワダツミノミコト)、

中津少童命(ナカツワダツミノミコト)、

表津少童命(ウワツワダツミノミコト)、

を御祭神とし、本土最南端の国土守護神として、

航海・交通安全、五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるそうです。

こんなにジャングルっぽい場所にある神社も珍しいのでは?

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そしてここにある変わった形のソテツも、

私が子供の頃からこのままです。

台風で折れたりしていなくて嬉しい。

幹の中央に添え木がしてあるのですが…。

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え!?接してる!?

ほぼ点で支えている!?

早く交換した方が良いのでは!?

と心配になったのでした。

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ジャングル探検気分を味わいつつ…。

駐車場に戻ってきて、早速売店へ。

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どれにしようかなと悩みながら店内へ。

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 ちょっとしたお土産物や、ねじめびわ茶、お水などが販売されていました。

レジでお目当のソフトクリームを注文。

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ガジュマルの下の特等席で頂きます。

楽塩(らくえん)ソフトクリームが美味しい!

楽塩はここ佐多岬で、

釜と薪で時間をかけて作られているお塩で、

塩っぱさだけでなく、なんとなく甘さも併せ持つような、

海のミネラルを感じる美味しいお塩。

これはみんなが買って食べているのも納得。

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見上げるとガジュマルの幹と気根が絡み合い、

ここまで成長するのにどれだけの年月が経っているのだろうかと、

自然に対する畏敬の念を抱きます。

絶対パワースポットだと思います。 

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16:13、日が落ち始め、

展望台がシルエットとなって浮かび上がっていました。

以外と半日でも楽しめることが判明(笑)。

また違う季節に、天気が良い日に訪れてみたい。

人気の観光地になっていたことを嬉しく思いました。

しかし、帰りの山間下り道連続カーブで子供が車酔い。

次回は車酔い対策を考えておかなくてはと思ったのでした。

作年の春から新型コロナウィルスが騒がれ始め、

感染が徐々に拡大、オリンピックが中止となり、

現在は第3波が収まらず、

感染者が増え続けています。

最近では鹿屋市でもクラスターが発生したことから、

当院でも新型コロナウィルス対策を少しずつアップデートしています。

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昨年初めの頃の当院の受け付け。

まず最初に行ったのは、去年の4月。

45 ℓ 透明ゴミ袋を切り開き、

受け付けに貼り付けました。

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千葉で開業している大学時代の後輩が、

ワッポンで貼り付ける方法を教えてくれました。

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粘着力の高いテープのような感じで、

壁に穴や傷をつけることなく貼り付けられる便利な商品。

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また、受け付け時にお名前と車のナンバーを記入して頂き、

車内待機をお願いすることとしました。

5月には、病院玄関ドアに注意事項の貼り付けと、

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風除室にアルコール自動ディスペンサーの設置。

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株式会社キングジムさんのTette (テッテ)を採用。

自動なので手の平をかざせばアルコールが噴出されるのですが、

手動と勘違いされて上部を押してしまう方が多かったようです。

購入時は品薄で、やっと入手できましたが、

現在はネットで購入可能のようです。

7月にはフードコートで良く見かける、

コールシステムを導入。

ワンタッチコールの受信機、充電器、送信機です。

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車内待機している皆様をスタッフが探しに行くことがなくなり、

待ち時間の短縮に役立っています。

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回収した受信機は毎回消毒を行う為、

ビニール袋に入れ、

開封されないようにホッチキスで止めてありますので、

どうか開封しないよう、宜しくお願い致します。

当院駐車場であれば十分受信可能な距離ですが、

あまりにも遠くに離れてしまうと受信できなくなるので、

これを持っているからといって、

車で移動することはご遠慮下さい。

夏を迎えて9月になり、

当初は暖かくなるとウィルスは自然と弱まるだろう、

と言われていましたが、

予想に反して終息の兆しが見えず、

時間経過とともにビニール袋がヨレヨレになってきていたため、

より強度の強いテーブル用のビニールクロスに変え、

さらに窓付きクリアパーテーションを追加しました。

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ビニール袋からビニールクロスに変更したことで、

めくり上げて話をしようとする方が激減しました。

ビニール袋よりもビニールクロスの方が透明度が高く、

視認性が良くなったからかもしれません。

しかし、厚みと重さが増したため、

ワッポンで止めることができず、

画鋲を使用して固定しました。

最後に、12月に導入したのが、

非接触型の体温測定機、dotcube (ドットキューブ)です。

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埼玉で開業している先輩が導入したと教えてくれ、

これは良いとすぐに発注しました。

前々から手持ち式の非接触型体温計を導入しようと思っていたのですが、

院内のスタッフが限られているため、

受け付けにスタッフが常駐できていないことと、

受け付けにビニールクロス、パーテーションを設置したため、

来院者の額に手持ち式の非接触型体温計をかざすことが難しく、

体温測定は諦めていたのですが、

この製品を見て、これならいける!

と食いつきました。

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来院者から見るとこんな感じ。

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 受け付け内にいるスタッフからはこのように見えます。

お互いに表示された体温を確認することができます。

「器械に触れないように手首をかざしてください。」

とお伝えするのですが、

たまに器械に手首をベタッと触れてしまう方がいます。

どうか接触しないようにお願い致します。

これで体温を測ると、

「すごーい!」と喜んでくれる方が多く、

導入して良かったと思います。

外気に晒されている手首での測定なので、

脇の下で計る体温よりも低めに表示されるようです。

海外ではワクチン接種が始まっているとはいえ、

日本ではまだ先になりそうであることから、

しばらくは感染予防に気をつけなければなりません。

マスクの有用性が証明されてきたことから、

来院される皆様と、当院スタッフのマスク着用、

そして手指消毒の徹底を行うこと、

車内待機を活用して待合室での待機人数を減らし、

三密にならないように留意します。

診察室はどうしても脱走防止のために

密室にせざるを得ないのですが、

できる限り換気と消毒を行うことで対応致します。

どうか皆様方のご理解とご協力のほど、

宜しくお願い致します。 

少しでも早く終息してくれることを心から願うばかりです。

新年のご挨拶を申し上げます。

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元旦もこれまでの毎日と同じく、

朝のお世話からスタートしました。

お世話が終わってから当院の近所で

初日の出ポイントに向かったのですが、

すでに登って雲に隠れかけていました。

もうちょっと早ければバッチリご来光が見られたのに。

残念。

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門松は例年通り、前原造園土木様によるもの。

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今年も格好良いです。

昨年は新型コロナウィルス感染症に振り回された年でした。

年が明けてもまだまだ状況は厳しく、

鹿屋市でもクラスターが発生するなど、

予断を許さない現状となっています。

今年は平穏な年になってほしいと心から願います。

本年もスタッフ一同、獣医療に邁進する所存ですので、

何卒、宜しくお願い致します。 

今年の4月、笠之原にオープンした、

JA鹿児島きもつきが運営する、

農畜産物直売所のどっ菜市場。

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5月末に初来店。

広い店内に野菜、肉、鮮魚が並べられています。

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直売所というだけあって、

どれも新鮮でありながらもその安さにビックリ!

面白いなと思ったのが、

お米の量り売り。

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色々な産地や銘柄のお米が並んでいて、

食べ比べしてみたいなと思いました。

入り口横のピザ屋さんも美味しいと聞きました。

農家レストラン「彩食豊美」も併設し、

ランチとディナーも頂けるそうです。

10月にここの近くを車で通った時に、

すぐ近くにコスモスが綺麗に咲いているのを見かけました。

ちょっと寄ってみようと、

店内には入らず、駐車場からコスモス畑に歩いていくと、

どうやら農機具の展示即売を行っていたようです。

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農業の盛んな鹿屋なので、

トラクターを目にすることはよくありますし、

公道を走っているのも見かけますが(笑)、

前々から、カッコイイ顔つきのトラクターがあるなと思っていました。

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Kubota MR1050HOMAXMUR2-SP

フロントマスクがカッコイイ。

お値段、1,000万円以上!

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トラクターがカッコイイと思ったきっかけの一台、

YANMAR YT498A,YUQR8。

これも1,000万円以上!

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ISEKI ウエイト

300万円弱で、ぐっとお手頃価格?

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メーカー、名前を見忘れましたが、

これも個性的な顔。

 どれもハリウッド映画の「トランスフォーマー」に出てきそう!

と思えるほど、デザインが秀逸。

今までは遠目に見ることしかできませんでしたが、

近くで見ることができて満足です。

さて、お目当のコスモス畑へ。

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正確な面積はわかりませんが、

野球やサッカーができそうなほどの敷地に一面のコスモス!

鹿屋市のコスモス畑としては最大面積なのでは?

中を歩いている方々もいらっしゃいました。

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たまに混ざっているヒマワリの黄色も、

色のアクセントになっています。 

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色鮮やかなコスモス。

いつまで観ることができるのでしょうか?

暖かい日が続いているので、

今月いっぱいは楽しめるのかな?

 

どっ菜市場

鹿屋市笠之原町7517-1

0994-36-8899

定休日;第3水曜日、年始(1/1〜1/3)

「お父さん、ドラえもんの映画が見たい!」

と子供達にせがまれ、

ちょうど割引券があったこともあり、

リナシティかのや内のリナシアターへ出向きました。

当院休診日の木曜日の午後4時から上映の回に間に合うよう、

保育園の次女を迎えに行き、

小学校から下校途中の長女をナイスタイミングでピックアップし、

15:40にはリナシアターに到着。

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私は今回初めてのリナシアターでの映画鑑賞。

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私も子供の頃にドラえもんの映画を見た記憶があります。

映画館で見たことがあったかな?

映画館で観た作品で鮮明に覚えているのは、

スタジオジブリ、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」。

序盤の、腐海から王蟲がドカーン!

と出てくる場面で度肝を抜かれたことが、

映画は映画館で観るべきだ!と思うようになり、

映画好きになった原点です。

なんていう映画館だったっけ?

と思って調べてみたところ、

鹿屋市本町にあった鹿屋テアトル文化さんでした。

1962年以前に開館、1992年2月に閉館。

現在のコダマ時計店さんのお隣、小野弓具店さんの向かい側。

鹿児島県内では鹿児島市以外にあった唯一の映画館だったとのこと。

(2000年8月に奄美市にシネマパニックが開館)

リナシアターは2007年4月に開館。 

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 座席数は68席。

観客はうちの家族4名と、

お母さんと男の子連れの2組。

16時から上映開始。

声優陣がすっかり変わってしまったなぁと実感。

タケコプター、どこでもドア、ビッグライトなど、

懐かしい秘密道具は健在。

私が一番印象に残っているのが、

映画第4作の、ドラえもん のび太の海底鬼岩城で出てきた、

テントのような道具。

その中に電子レンジのような装置があり、

ボタンを押すと海底のプランクトンを材料にして、

自分の注文通りの料理が出てくるというもの。

今回のドラえもん のび太の新恐竜でも、

気球型のホテルのような道具が出てきて、

これこれ!こういうやつ!

と懐かしく思ったのでした。

ゆか先生は大好きなMr.Childrenが主題歌を唄っているので、

それでご満悦だったはず。

挫折、克服、勇気、友情、冒険。

年月が経っても、根底のテーマは変わってないなぁと、

ドラえもんというコンテンツの偉大さを改めて実感しました。

鑑賞後に思ったのは、2時間この座席は腰が痛くてツラい。

もうちょっと快適な座面ならまた利用したいけどなぁ。

新型コロナの影響で様々な職種が苦境となっていますが、

映画業界も同様のようで、

アメリカではハリウッド大作は軒並み公開延期となったため、

映画館側が感染対策を行っているにも関わらず、

話題作が上映されていないために来客数が伸び悩んでいるとか。

日本では「鬼滅の刃 無限列車編」が大ヒットとなり、

映画館側としては久しぶりに活気を取り戻し、

救世主となっているようです。

うちの子供達は怖いから見ないとのことなので、

リナシアターへの再訪はまたしばらく先になりそうです。

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