薩摩剛家


バタバタで更新が遅れております。

申し訳ありません…。

鹿児島市内にある、

剛家(ごうや)というカレー屋さんが美味しいgoodと聞き、

鹿児島市内での所用の際に寄ってみました。

谷山中央の本店と、天文館店、姶良店の3店舗があるようです。

今回訪れたのは、天文館店。

以前から目eyeについていたので、

気になっていました。

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はいから通り側の入口。

地下に店舗があります。

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こちらは国道225線側、地下の店舗入口。

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カウンター席と、

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テーブル席。

それほど広い店舗ではないのですが、

谷山中央の本店はもっと狭いのだとか。

お店の中はスパイスの香りが漂い、

お店に入った時から食欲中枢を刺激されますflair

チキン、黒豚、シーフードなど、16種類のスープカレーに、

メインのチキンetcや、野菜、チーズ等の約32種類のトッピング。

さらに、スープもココナッツや豆乳など6種類にアレンジ可能。

バリエーションが豊富で悩みますbearing

辛さは0~100倍以上まで選べますが、

3くらいが普通、5から辛口、

二けたでも相当辛いのではsweat02

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やわらかチキンレッグ 950円

定番の一品。大きなチキンレッグが丸ごと一本入っています。

野菜もゴロゴロ。

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合鴨と香草パン粉のスープカレー 1,200円

香草パン粉の香ばしさが引き立ちます。

合鴨の旨みがスープに出ていました。

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これに、ライスが付きます。

レモンをライスに絞って頂くと、

味の変化が楽しめます。

スプーンですくったライスをスープカレーに浸してから頂きます。

スープカレーは、

1971年に札幌市の喫茶店が薬膳カリィとして販売されたものがオリジナルとされ、

1993年に札幌市の飲食店(上記とは別店)で最初に商品名として使用されたものらしく、

2003年、同店が神奈川県の横濱カレーミュージアム(2007年3月閉館)に出店。

認知度が深まったそうです。

私が最初に食べたのは、

10数年も前の、大学生の頃。

大学の近くにスープカレーを出すお店ができたので行ったのですが、

その時は、「ふ~ん、こんなもんか。」

と、あまり印象に残らなかったので、

その後は全く足が向かず、

お店もすぐに変わってしまったので、

スープカレーに対する印象は薄かったのですが、

こちらの剛家さんのスープカレーは衝撃coldsweats02でしたsign01

滋味あふれる薬膳スープで、

食べ進めるごとに足の先までポカポカとしてきて、

血流が良くなってくるのが実感できます。

私は辛すぎて味が分からなくなるのが嫌なので、

大抵、辛さは普通にしますから、

辛くて暑くなるとはまた異なる感じです。

はまってしまい、1週間後にまた再訪してしまいましたcoldsweats01

鹿児島市内なので、

そう気軽には行けなかったのですが、

なんとsign01鹿屋店( スープカレー&カフェ 剛家)が4月10日にオープンsign01

ホームセンターきたやまさんの別館2階、

以前にKoo`s STYLEというダイニングカフェがあった場所。

楽しみですsmilesign01

 

薩摩剛家 天文館店

鹿児島県鹿児島市中町2-13 中園ビルB1F

099-225-8188

11:00~22:00  無休(年始を除く)

 

“薩摩剛家” への2件のフィードバック

  1. kobayashi shozo より:

    鹿屋店が出来るんですね。知らなかった。。
    私は谷山店に何度か行った事あります。ちょっと癖になりますよね。

  2. 谷山本店に行かれたんですね。
    狭いお店だとか。
    本店にも行ってみたいと思っています。
    実は今日、鹿屋店に行ってきました。
    また近日中にアップします!

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