2010/07

昨年は涼しくなり始めた夏の終わりに1回しか行けなかったので、

ゆか先生の、

 ; 「暑いから食べに行くの

のリクエストもあり、

今年は早めに行ってきました

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「エルム」さん

といえば

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白熊(後ろには早く食べたくて待っているゆか先生

私は今回が初注文の、ミルク金時。

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白熊のフルーツを減らし、小倉餡をかけたものでした。

白熊同様、最深部にソフトクリームが入っています。

私は白熊よりこちらの方が好きかも。

白熊、ミルク金時とも750円。

金額的には鹿屋ならランチができますが、

でも、美味しいのでやっぱり食べに行きたくなるのでありました

食べ終わる頃には舌が麻痺してヒエヒエ

やっと梅雨が明け、本格的に暑くなってきました

今年は何回くらい食べにこようかな

 

 エルム 

鹿屋市札元1丁目13-1

0994-42-3839

私が子供の頃からずっとこの場所にあったと記憶する、

県道68号線沿い、寿の一里山交差点近くのレストラン「樹里」さん。

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2階部分がお店になっているので、

店内の様子やお客さんがいるのかを伺うことができません。

お店へ上がるこの階段を歩く人の姿も見たことがなく、

ちょっと近寄りがたい雰囲気があったのですが、

意を決してランチタイムに行ってみました。

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すると、裏の駐車場の方にもお店の出入り口がありました。

鹿屋は車社会なので、

お店に来る方のほとんどはここから出入りしていたのですね

こちらから2階に上がり、店内に入ってみると、

お客さんが結構いて、テーブル席はほぼ埋まっていました

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店内は明るく、コンクリート打ちっぱなしの壁と、

木の床やテーブル、椅子がある、落ち着ける雰囲気。

子供の頃は、ちょっと怪しい、

大人しか入れないようなディープな雰囲気かと勘繰っていたのですが、

いい意味で裏切られました

螺旋階段があるので、

店員さんに上には何があるのか聞いてみたところ、

以前は雑貨屋さんがあったけど、今は特に使っていないとのことでした。

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正面入り口部分は吹き抜けになっていて、

外の植栽や、室内に沢山ある観葉植物に囲まれ、

緑と太陽の光を感じる空間になっています。

今度はこの特等席に座ってみたいです。

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私達が座ったテーブル席の出窓部分には、

アンティーク調のミシンが置いてありました。

注文したランチが出てくるまでの間、

ついつい触ってしまいます

この他にも、古いレジスターなども飾られていました。

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厨房のすぐ近くには、

食べ物を乗っけると思われるリフト(?)がありました。

螺旋階段で上がった3階部分につながっているのでしょうか?

こうして店内をキョロキョロ見まわしていると、

ランチが運ばれてきました。

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ゆか先生のチキン南蛮定食。

ボリュームがあります。

野菜も葉っぱ系だけではなく、皮付きポテトに

ニンジンのグラッセもついていて好感度です。

しかし、ゆか先生はニンジンのグラッセは苦手なので、

私に回されてきましたが・・・。

本日の日替わりランチメニューだったので、

確か640円だったと思います。

この値段でこのボリュームとビックリ

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私の注文した、ハンバーグ定食。

こちらは確か、890円だったと思います。

日替わりランチよりも割高でしたが、

ゆか先生にをもらいました

こちらにも皮付きポテト、目玉焼き、ニンジンのグラッセ、

ブロッコリーとウインナーと、サイドが充実

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ハンバーグの断面図↑。

思わずゆか先生にも「見てみて」といってしまったほど、

上から抑えると肉汁がジュワーっと出てきます

口の中でも程良い食感とうまみが広がります

私は濃いデミグラスソースが好きなのですが、

こちらのデミグラスソースは好みの味でした。

他にもパスタやトーストメニューも充実していて、

食べてみたい物に目移りしてしまうほど。

今まで敬遠していたのを後悔するほどの空間とお料理でした。

帰りは正面出入り口から出てみました。

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正面の大きく重厚感のある扉。

こちら側から出入りする人が少ないのが勿体ないですね。

正面出入り口から裏の駐車場へ向かう途中。

お隣のビルの一階に、空きテナントがあります。

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以前こちらには、鹿児島県では有名な焼き肉屋さん、

「なべしま」さんが入っていました。

今は近くにもっと大きな店舗を構えて営業されていますが、

子供の頃、大好きな焼き肉を食べられるということで、

私にとってはとても特別で、幸せな場所でした。

このままなのは寂しいので、

また何か新しい店舗が入ってくれたらいいなと思います。

 

樹里

鹿屋市寿3丁目12-24

0994-44-4653

ここ2日程、日中はあまり雨が降っていませんが、

夜中は降っているらしく、

朝起きて外に出てみると地面が濡れていて雨が降っているようです。

鹿屋市からさらに南にある、南大隅町では土石流が発生したり、

そして北の霧島市では道路が崩れるなど、大きな被害が出ています。

1週間程雨が続き、1日は雨がやみ、また1週間雨・・・。

というのが4ク?ルほど続いたでしょうか

今日と明日はですが、明後日からまた1週間はの予報です。

土砂災害も心配ですが、

今年は長雨と日照不足の影響で、農作物が育たないようです。

お隣の畑のオクラは昨年よりも生育しないようですし、

かぼちゃに色が付かないというお話も聞きました。

洗濯物も乾く間がなく、近所のコインランドリーに行くのですが、

こちらは満員御礼の大盛況

日中は順番があくまで待っている時間がないので、

夜中に行って乾燥を行う日々。

部屋干しを続けた結果、畳にカビまで発生・・・。

そしてついにゆか先生の怒りが爆発

 ; 「近所の家電量販店で除湿機買ってきて

ということで、御近所のB店に行き

その場で色々と考えた結果、

人気商品と謳われているPanasonic F-YHFX120に決定。

店員さんにお願いしたところ、

在庫確認後に戻って来て、

「すみません、在庫がありません・・・。」とのこと。

そこで、今度はY店へ

こちらもお客さんが沢山いて、店員さんも忙しそう。

除湿機コーナーへ向かい、

他のお客様に説明している店員さんがチラッとこっちを見た時にすかさず、

 ; 「これ(Panasonic F-YHFX120)在庫ありますか?」

店員さん ;「ありません。入荷は3週間後です。」と素っ気なく即答・・・。

そこでさらにD店へ

ここでも除湿機コーナーへ直行し、

店員さんに聞いてみると、

こちらも即答で「ありません。」

これでダメだったら終わりにしようと思いながらK店へ

こちらは”在庫切れ、注文承ります”の札が既に張られていました

まぁ、これだけ雨が続けば皆考えることは同じか・・・。

と思いつつ、帰宅後 価格.com を見ながら検討し、

結局Amazonさんから夕方ごろ発注。

すると、翌々日には商品が届きました。

商品到着が早く、値段も電気店より若干安いとなると、

家電量販店、大丈夫かと思ってしまいます・・・。

さて、そんなこんなで使用し始めた除湿乾燥機、

Panasonic F-YHFX120。

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使ってみると、効果絶大

約6時間ほどで、許容量3.2Lのタンク↓がいっぱいになります。

(携帯電話で大きさの比較)

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この除湿乾燥器は、ハイブリッド方式。

コンプレッサー方式(消費電力は少ないが、冬は効率低下)と、

デシカント方式(冬でも効率低下しないが、室温が上がる)の

いいとこ取りといった性能で、冬の結露にも有効。

さらに、nanoe(ナノイー)という水に包まれた微粒子イオンを発生。

nanoeには除菌やカビ菌抑制などの効果があるので、

部屋干しの嫌な臭いを抑えてくれます。

お風呂場に洗濯物を干し、この除湿乾燥機を使うと、

約1時間くらいで乾燥機を使用したかのように洗濯物が乾きます。

もちろん乾燥機の方が洗濯物を乾燥させる能力は高いのですが、

室内を除湿する、洗濯物を乾かす、

洗いにくい衣類や布製品をnanoeで脱臭・除菌する。

という3つの機能を併せ持っているのが特徴です。

我々は二人とも花粉症なので、

花粉の付着防止のため外に洗濯物が干せない春の時期にも、

この除湿乾燥機は活躍してくれそうです。

若干重い(13.8kg)ので、

二階建て住宅の上下階を階段で持ち運びするのは大変かもしれませんが、

キャスターがついているので平面の移動は女性でも楽チンです。

まだしばらくは活躍してくれそうな気配ですが、

早い梅雨明けを待ち望むばかりの今日この頃です

 

先日、買い物で近くの生協に寄ったところ、

何やら人だかりが

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高校生の男女学生さん達と、TVカメラを持った取材陣。

最初は何事かと思いましたが、

すぐにわかりました。

この商品↓の発売日だったようです。

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鹿屋農業高校プロデュース、「のうこうミルクバー」

パッケージには校舎や生徒さん達の写真が。

鹿屋農業高校で搾乳された牛乳を、

市販されている「白熊」などの製造で、

鹿児島では有名な”セイカ食品”さんが加工、

そして鹿児島県内全店の生協コープで販売するという企画商品とのこと。

7月1日の午後0:30の販売開始キャンペーンを、

生協コープかごしま かのや店で行っていたところでした。

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シンプルで優しい味のミルクバー。

1箱6本入りで、定価は税込315円。

しかしこの日は発売記念のため、1箱200円ほど

定価でも税抜き1本50円

”濃厚”と”農高”がかけてある「のうこうミルクバー」。

ビックリするほど濃いわけではないのですが、

しっかりミルクの味が感じられ、風味が生かされていました

金額を考えると頑張っていると思います。

店内では女子学生さん達が、試食用のカップや商品を3箱ほど持って、

買い物客に売り込みをされていました

学校で飼育されている50頭の乳牛から採れた牛乳は、

今まではほとんどが乳業メーカーに販売していたが、

より付加価値の高い加工品として販売するため、

試作品の試食検討、商品名・パッケージの図案検討を行ったのだとか。

自分達が飼育、搾乳に携わっている乳牛からとれた牛乳を、

学校の名前が入った商品として消費者により明確に届けることで、

学生さん達も、より健全な飼育、さらに安全な品質管理を意識して、

責任感を持って取り組むきっかけになるのではないでしょうか。

こうした積極的な姿勢を、後輩達に伝えていくことができると良いですね。

口蹄疫問題で神経を尖らせている中、

商品開発のために尽力された農高の先生、生徒さん方、

セイカ食品、生協コープの関係者様、

本当に大変だった事と思います。

お疲れ様でした

末永く愛されるロングヒット商品になると良いですね