tasting report


今月初め、こちらに良くコメントを下さるゆか先生の親友、

都内在住のKIKKOさんが鹿児島に遊びに来てくれました。

帰りは宮崎空港から羽田空港へ帰られたので、

私とゆか先生で宮崎空港までお見送りをしたのですが、

おそらくKIKKOさんが宮崎空港で購入し、

東京に戻ってから送ってくれたと思われる…

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KitKat柚子こしょう味(九州限定)

左上に「KitKat旅先MAIL」と書いてあるように、

この箱の裏には切手が張られ、

メッセージと宛先が書かれていました。

KitKatと柚子こしょうがコラボするとどうなるのか

その前に、柚子こしょうとは。

「こしょう」は、九州一部の方言で、「トウガラシ」のこと。

コショウ(英;pepper)は「洋胡椒」といって区別するそうですが、

鹿屋は「洋胡椒」とは言わないはずなので、

普通に「トウガラシ」と「コショウ」といっています。

柚子こしょうの作り方は、

青い柚子の皮と青唐辛子をそれぞれ細かくみじん切りにしたものを

すり鉢ですり潰し、塩と柚子果汁を加えて味を調え、

冷蔵庫で保存します。

元々は鍋物、天麩羅、団子汁、刺身などの薬味として食されていましたが、

最近ではパスタやドレッシングにも使われ、

さらに、今回の様にお菓子でも使われるようになりました。

「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」、「プリッツ」などで

柚子こしょう味が販売されたようですが、

チョコレートのような甘い物とのコラボはなかったのでは!?

箱を開けてみると5個入っていたのですが…

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不足分のスペースはしっかりと厚紙で区切られています

もうひとつ加えて6個で販売しても良かったのでは

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包装も柚子こしょうっぽい色で。

DSC02963.JPG

断面も緑色が見えるかと思いきや、さにあらず。

お菓子では水分があるといけないので、

柚子こしょうそのものが塗られているとは

もちろん思っていませんでしたが、

柚子こしょうパウダーみたいなもので緑色に見えるのかなと…

ウエハースの間に層になっているのを想像していたのですが、

さすがにそうはいかないようです。

で、肝心のお味の方ですが、

チョコの甘さの中に、柚子の風味がします

チョコが口の中で溶け、甘みが減ったあたりで、

ほんの僅かにこしょうの辛みを感じました。

いや?、良くできています。

甘いものと辛い物をうまく調和し、

味のバランスをとって美味しさをキープさせる。

開発した方達の苦労話とかを聞いてみたいです

KitKatには醤油味やスポーツドリンク味なんてものもありますが、

柚子こしょう味、ありだと思います

KIKKOさんありがとうございました

 

 

 

“tasting report” への4件のフィードバック

  1. コム より:

    あっ、オレ、KIKKOさんと飛行機の話し、したかったな・・・orz

  2. KIKKO より:

    わざわざTasting Reportありがとうございます!!
    KitKat好きの私も、ゆず胡椒味はかなり気になりました。
    甘いものと辛いものの組み合わせは、昔から「塩大福」とか「柿チョコ」とかがあるけれど、まさか、ゆず胡椒をチョコにあわせるなんてね!
    開発の方たちはきっと、いろーんなものを試しているんでしょうねー。
    わたし個人的には、塩キャラメル味が好きです☆

  3. そうでした。残念。
    タイトスケジュールだったため、
    時間がなかったがよ。
    竹亭さんには閉店間際に飛び込みました。

  4. こちらこそありがとうございました!
    そういえば「柿チョコ」は食べたことないなぁ。
    塩といえば、沖縄の塩ちんすこうも美味しいですよ!

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