凛
うちのドーベルマンが凛(リン)ですが、
こちらの凛ではなく、
今回は、お食事処の「凛」さんです。
年始の初詣は家族で鹿児島市内の照国神社に向かうのですが、
桜島フェリーを薩摩半島側で降りて車で数分のところにある、
SUZAKIさんでお昼を頂くのがここ数年の恒例でした。
しかし、今年は電話
した時には既に予約がいっぱいとのこと
。
ではどこにしようか?
と思案していたところ、
ゆか先生がサーベイ鹿児島を見ていて、
「このお店どう?場所的にもちょうど良いし。」
と探してくれたのが、
垂水市の「凛」さん。
1月2日のお昼過ぎに1月3日のお昼の予約ということで、
年始だし、前日だし、ダメ元で電話したのですが、
快くOKもらいました![]()
![]()
鹿屋から垂水方面に向かい、
新垂水フェリー乗り場前信号の交差点を右折。
(左折すると垂水フェリー乗り場)
いつも垂水フェリーに乗るために左折しかしたことがなく、
右折するのは初めてでワクワク
。
右折してから5分くらいでしょうか。
地図では、神社を過ぎてからお店があるようだったので、
神社を探して運転していたら、
神社の前にお店の看板を発見![]()
矢印にしたがって右折し、
細い道を入っていくと、
どこにいくんだ![]()
という感じの道でしたが、
ここを登りきると…。
広い敷地に建物が。
民家をお店にした感じでした。
玄関を入って左側がお座敷。
囲炉裏もありました。
この日は火が入っていませんでしたが、
田楽とかもできるのかな!?と思ってしまいました。
テーブルは赤のクロスでお正月感ありました
。
まず、お正月らしい一品。
天井の格子状の蛍光灯照明が写り込んでしまうのがしまうのが残念…。
あと、料理についての説明がなかったので、
以下、予想と写真です
…。
ドライバーのため、ノンアルコールビールです
…。
グラスが綺麗
。
居酒屋で出てくるような寸胴のコップではなく、
こういった気配りをしてくれるのは嬉しいです
。
カンパチ(だと思います)のカルパッチョ風。
なぜ”風”かというと、お刺身の厚さでドレッシングがかかっていたので…。
大根の煮物。
完全に和の味ではなく、コンソメのような、
上にかかっているのも味噌のような、クリームのような…。
器が面白いです。
子供の頃に見た、飴やお菓子が入っていた器のイメージ
。
ズッキーニのフリッターと、蒸し鶏。
蒸し鶏のソースは、醤油とマスタードを合わせたような感じ。
ズッキーニのフリッターは初めてでしたが、
これは自宅でもできないかな?
と思うほどリピートしたかったです。
そして、ここでサラダが出てきたのが以外でした。
こちらは完全に洋、ブイヤベース風でした。
いい味出ていました
。
また今度は和で、里芋の真薯。
中にソラマメが入っていて、
色と食感のアクセントになっていました。
またまた洋で、牛肉とパスタ。
このお肉は、入れ歯の家族には少し硬かったようでした。
ご飯とお味噌汁。
私にはちょっとご飯が柔らかかったですが、
ゆか先生はちょうど良かったようです
。
デザートとコーヒー。
デザートは、フォンダンショコラ。
ちゃんと温かく、中はトロふわ。
甘かったけど美味しかったです
。
以上、デザート・コーヒーまで含めて10品。
支払いを済ませた家族が、
「このコース、これだけ食べて一人3,000円だぞ
」
と、驚いた様子で戻ってきました。
私は予約の時点で料金を知っていたので、
逆に、お料理が運ばれてくる度に、
まだ出てくるんだ![]()
と驚いていました。
毎年、SUZAKIさんに行くにはお昼の終了時間ギリギリで、
ヒヤヒヤしながらの移動でした。
時間的に余裕があり、広いお座敷で、
色々なお料理を器と共に楽しめるので、
来年からはこちらが恒例になるかも?
あと、お料理が供されるテンポも早めだったので、
お酒を飲まないグループにはちょうど良いかもしれません。
通りすがりに、
「お、ここにお店があるんだ。」
と思わせるような場所ではないので、
先に情報を知っていないとなかなか来れないと思います。
また機会があれば再訪したいと思いました
。
凛
鹿児島県垂水市本城1689-2
0994-32-6656
11:30~14:00 、18:00~22:00 (予約制)
無休(予約のない日はお休み)



