次世代型自販機


先月中頃に所用があり、神奈川県へ。

ちょうどお昼頃に羽田空港に到着。

私はANA派なので、第2ターミナルへ。

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お昼ご飯を兼ねて、

ちょっと興味があるものを見るために、

羽田空港第2ターミナル地下1階にある、

「エアポート ダイナー」さんへ。

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(外観写真を撮り忘れたのでお店のページからお借りしました)

ホットドックやサンドイッチ、そしてドリンクが頂けます。

この写真の左側、自動販売機(以下、自販機)がある場所に

現在設置されているのが・・・。

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こちらの自販機。

2011年8月より稼働している、

次世代ファウンテンディスペンサー「コカ・コーラ フリースタイルTMshine

日本ではこれが1号機だそうです(全米では1500台が稼働中)。

上部の画面がタッチスクリーン。

15種類の基本のドリンクが表示されていて、

基本ドリンクを選んだ後、さらに8種類のフレーバーを選びます。

下の写真はリーフレットに紹介されていた物。

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この機械1台で112種類のドリンクが選べる上に、

さらに混ぜることもできるようなので、

コカ・コーラ ライム+ファンタ チェリーなんてことも可。

何が何だかわからない味になりそうですがcoldsweats01

そうなると味は無限大ですね。

この中から1つしか選べといわれても困るよなぁgawk・・・。

という心配はご無用sign01

250円で飲み放題ですhappy02sign01

でも、250円分も飲みきれないと思います・・・。

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横に置いてあるボックスと何やらパイプでつながっているので、

濃縮シロップ液やフレーバー、炭酸水などが収まっているのでしょうか。

羽田空港第2ターミナルにお寄りの際には是非お試しください。

 

そして、桜木町駅のホームにあったのがこちら。

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JR東日本管内のエキナカ自販機ブランド、

次世代型新飲料自販機 acure(アキュア)。

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カンやビンのサンプルが並んでいるのではなく、

パネルにドリンクの画が表示されています。

こちらもタッチスクリーンになっているので、

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購入したいドリンクの画にタッチpaper。 

(Y先生、写真の無断掲載、ご容赦下さいcoldsweats01

時間帯や気温によってコンテンツが変化したり、

購入者の性別、年齢を認識して、

商品をお勧めしてくれるそうです。

また、購入者が近くにいない時は、

画面いっぱいに新商品の広告を表示するなど、

デジタルサイネージ(Digital Signage = 電子看板)として活躍。

まさにちょっと未来が一歩近づいてきたかのような自販機。

田舎に住んでいると、

世の中のこういった変化に驚きですcoldsweats02。 

 

しかし、自販機について思ったことがあります。

1年前の震災後、電力不足により節電の意識が高まりました。

確か、都知事が「自販機を止めてしまえ!」と

発言していたと記憶しています。

実際は、しばらくは電力消費を抑えるモードで運転していたとか。

以前はいつでも飲み物が購入できることで活用していたと思うのですが、

24時間営業24hoursのコンビニエンスストアがこれだけ普及してきた現在、

果たして自販機はこれほど設置する必要があるのか?

と考えてしまいます。

温度管理や照明にどれほどの電力を使用するか詳しいことは分りませんが、

減らしてもいいんじゃない?

と私は思ってしまいます。

ただ、田舎だと街燈が少ないため、

自販機の明かりは夜道を通行する自転車や歩行者にとっては助かるかもしれません。

また、都会の自販機には住所が記載されていて、

救急車、消防車などの緊急時の救急車両を誘導する際の目印になりますが、

鹿屋の自販機には記載されていないようですcoldsweats01

さて、鹿屋に次世代型自販機がくるのはいつのことなのかsign02

このブログで紹介する日がくることがあるのかsign02

しばらく先の事かと思われますpig・・・。 

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