何の卵?


先日気が付いたのですが、

うちのクーとモモのいつもの散歩コースで、

 

CIMG6769.JPG

この左側の側溝のところにやたらとカラフルな物体が・・・。

    これです

CIMG6752.JPG

おわっってなりました

卵だろうとは思いましたが、

側溝の壁のところに産卵するのはなんだろう

爬虫類・両生類系と思ったり・・・。

そんなことを考えていると、

CIMG6755.JPG

どわっ もっとある

この色…。グロテスクですね。

卵って、もっと見つからないようにするものでは

なんて不用心なやつなんでしょう

食べたらヤバそうって色にしているタイプでしょうか。

これを、見つからないようにする保護色に対し、

警告色と呼びます(テントウムシもこれだそうです)。

この手の卵って、何が生まれるか分からないと、

余計におぞましいものに思えてしまいませんか

両親に話たところ、

「ああ、ジャンボ田螺(タニシ)でしょ。」

とあっさり回答

以前に食用として持ち込んだものが繁殖したらしく、

今では農作物をあらす害虫扱いとのこと。

後日、良く見てみると、

CIMG6756.JPG

いましたすぐ近くにいたので、

おそらくジャンボタニシだと思います。

比較対照物を忘れたのでわかりにくいですが、

標準的なカタツムリくらいの大きさに近いと思います。

これ、食べていたんですね・・・。

広辞苑にも、食用とありました。

マルタニシ・オオタニシ・ヒメタニシなど。

ナガタニシは琵琶湖の特産種。だそうです。

ところが、このジャンボタニシは通称で、

「スクミリンゴガイ」といって、

リンゴガイ科で、タニシとは科が異なり、

南アメリカが原産、台湾から食用として輸入されたが、

需要がなく、廃棄されたものが野生化し、

西日本で分布しているそうです。

佃煮?殻ごと?焼きはないかなぁ・・・。

私たちは本当に幸せな、

飽食の時代にいるのだと実感しました。

・・・実は美味しかったりして

感想レポートは・・・。

期待しないで下さい

 

 

 

 

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